北海道旅行でおすすめの自然スポット

世界自然遺産にも登録された国立公園!

知床国立公園は北海道の最東北端に位置し、知床半島中央部から知床岬まで広がる自然公園です。女満別空港からは、車で2時間ほどでアクセスできます。オホーツク海に突出した断崖絶壁の半島部には、緑豊かな原生林が残り、世界でも希少な動植物の生息地として知られます。このため、2005年(平成17年)には、世界自然遺産にも登録されました。海と半島の相互を循環する多様な生物環境が、知床の大自然を支えています。雄大な自然とふれあえる知床では、色々な楽しみ方があります。例えば観光船に乗れば、海から知床半島の迫力ある大自然の姿を、至近距離で体感できます。さらに大自然の魅力を追求するなら、シー・カヤックのツアーに参加するのもおすすめです。

日本最大の国立公園といえばココ!

北海道の最高峰として知られる、旭岳を主峰とする大雪山連峰。その一帯にあるのが、総面積226,764 ヘクタールという日本最大の規模を誇る、大雪山国立公園です。古来、先住民のアイヌ人たちは、この一帯を「神々の遊ぶ庭」と呼び、聖地として崇敬していました。旭岳の中腹までは、ロープウェイでアクセス可能。そこから散策すれば、夏にはチングルマなどの高山植物や、秋には色鮮やかな紅葉など、四季折々の自然を楽しめます。その上、ギンザンマシコやシマフクロウなど、希少な動植物たちとも出会えるかもしれません。また公園内には、温泉スポットも充実。旭岳や天人峡をはじめ、ぬかびら温泉郷や白金、あるいは然別湖やトムラウシなど、道内でも有数の温泉スポットを抱え、観光で疲れた身体を癒やすことができます。

ニセコツアーは、ハイキングやウィンタースポーツ、地産地消のグルメなどを楽しむことができ、初めて北海道旅行をする人だけでなく、リピーターの間でも人気があります。